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2012-06-19 (Tue)
一を聞いて十を知る
(いちをきいてじゅうをしる)

【意味】
物事の一端を聞いただけで、全体を理解できること。
賢明で察しのいいことのたとえ。

【解説】
孔子が弟子の子頁に「お前と顔回はどちらが優れているか」と尋ねたところ、
「顔回は一を聞けば十を知るが、わたしは一を聞いて二を理解する程度です」
と答えたという故事から。

【出典】
論語
【類義語】
一を以て万を知る / 一を以て万を察す
/ 一事を聞いては十事を知る / 目から鼻へ抜ける
【対義語】
一を知って二を知らず / 十を聞いて一を知る
【英訳】
Half a word to a wise man is enough.


ことわざ『い』




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