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2012-04-21 (Sat)
■■ 「あ」 ことわざ一覧 ■■

愛出ずる者は愛返り、福往く者は福来たる
(あいいずるものはあいかえり、ふくいくものはふくきたる)

愛多き者は即ち法立たず
(あいおおきものはすなわちほうたたず)

愛してもその悪を知り、憎みてもその善を知る
(あいしてもそのあくをしり、にくみてもそのぜんをしる)

愛多ければ憎しみ至る
(あいおおければにくしみいたる)

匕首に鍔
(あいくちにつば)

挨拶は時の氏神
(あいさつはときのうじがみ)

愛想尽かしは金から起きる
(あいそづかしはかねからおきる)

愛想も小想も尽き果てる
(あいそもこそもつきはてる)

開いた口へ牡丹餅
(あいたくちへぼたもち)

相手変われど主変わらず
(あいてかわれどぬしかわらず)

相手の無い喧嘩はできない
(あいてのないけんかはできない)

相手見てからの喧嘩声
(あいてみてからのけんかごえ)

愛は小出しにせよ
(あいはこだしにせよ)

愛は憎悪の始めなり
(あいはぞうおのはじめなり)

相反するものは互いに引き合う
(あいはんするものはたがいにひきあう)

逢い戻りは鴨の味
(あいもどりはかものあじ)

会うは別れの始め
(あうはわかれのはじめ)

阿吽の呼吸
(あうんのこきゅう)

敢えて主とならずして客となる
(あえてしゅとならずしてきゃくとなる)

敢えて天下の先とならず
(あえててんかのさきとならず)

仰いで天に愧じず
(あおいでてんにはじず)

青田と赤子はほめられぬ
(あおたとあかごはほめられぬ)

青菜に塩
(あおなにしお)

青は藍より出でて藍より青し
(あおはあいよりいでてあいよりあおし)

青葉は目の薬
(あおばはめのくすり)

赤犬が狐を追う
(あかいぬがきつねをおう)

赤子の手をひねる
(あかごのてをひねる)

赤子は泣きながら育つ
(あかごはなきながらそだつ)

明るけりゃ月夜だと思う
(あかるけりゃつきよだとおもう)

垢を洗って痕を求む
(あかをあらってあとをもとむ)

秋風が立つ
(あきかぜがたつ)

空き樽は音が高い
(あきだるはおとがたかい)

商い三年
(あきないさんねん)

商いは牛の涎
(あきないはうしのよだれ)

商いは吉相
(あきないはきっそう)

秋葉山から火事
(あきばさんからかじ)

空き家の雪隠
(あきやのせっちん)

商人の空誓文
(あきんどのそらせいもん)

商人の元値
(あきんどのもとね)

灰汁が強い
(あくがつよい)

灰汁が抜ける
(あくがぬける)

悪事千里を走る
(あくじせんりをはしる)

悪女の深情け
(あくじょのふかなさけ)

悪銭身に付かず
(あくせんみにつかず)

揚げ足をとる
(あげあしをとる)

明けた日は暮れる
(あけたひはくれる)

浅い川も深く渡れ
(あさいかわもふかくわたれ)

麻に連るる蓬
(あさにつるるよもぎ)

麻の中の蓬
(あさのなかのよもぎ)

薊の花も一盛り
(あざみのはなもひとさかり)

足が地に付かない
(あしがちにつかない)

明日は明日の風が吹く
(あしたはあしたのかぜがふく)

足下から火がつく
(あしもとからひがつく)

足下の明るいうち
(あしもとのあかるいうち)

足下を見る
(あしもとをみる)

飛鳥川の淵瀬
(あすかがわのふちせ)

預かり物は半分の主
(あずかりものははんぶんのぬし)

当たって砕けよ
(あたってくだけよ)

頭の上の蠅も追えぬ
(あたまのうえのはえもおえぬ)

彼方立てれば此方が立たぬ
(あちらたてればこちらがたたぬ)

悪貨は良貨を駆逐する
(あっかはりょうかをくちくする)

羹に懲りて膾を吹く
(あつものにこりてなますをふく)

後足で砂をかける
(あとあしですなをかける)

後の祭り
(あとのまつり)

危ない橋を渡る
(あぶないはしをわたる)

虻蜂取らず
(あぶはちとらず)

雨垂れ石をも穿つ
(あまだれいしをもうがつ)

飴と鞭
(あめとむち)

雨降って地固まる
(あめふってじかたまる)

雨を冒して韮を剪る
(あめをおかしてにらをきる)

鮑の片思い
(あわびのかたおもい)

鞍上人なく鞍下馬なし
(あんじょうにとなくあんかうまなし)

暗夜に灯火失う
(あんやにともしびうしなう)






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