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2011-12-18 (Sun)
柳の下の泥鰌
(やなぎのしたのどじょう)

【意味】
柳の木の下で一度泥鰌を捕らえたことがあったとしても、
いつもそこに泥鰌がいるとは限らない。
一度まぐれ当たりの幸運を得たからといって、
再度同じ方法で幸運が得られると思うのは間違いである。
偶然の幸運は何度もあるものではないということの喩え。

【解説】

【出典】
【類義語】
柳の下にいつも泥鰌はおらぬ / 柳の下の大鯰/株を守りて兎を待つ
/ 株を守る/守株 / 大猟の明日 / 良い事は二つない
【対義語】
一度ある事は二度ある / 二度あることは三度ある
/ 柳の下の泥鰌は二匹(三匹)までいる
【英訳】
A fox isn't caught twice in the same snare.


ことわざ『や』


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