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2011-12-05 (Mon)
鹿を逐う者は山を見ず
(しかをおうものはやまをみず)

【意味】
一つのことに熱中すると、
他のことを顧みる余裕がなくなるということ。

【解説】

【出典】
淮南子
【類義語】
鹿を逐う者は兎を顧みず / 鹿を逐う猟師は山を見ず
/ 金を攫む者は人を見ず / 利は智を昏ます
【対義語】
【英訳】


ことわざ『し』




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