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2011-07-15 (Fri)
塞翁が馬
(さいおうがうま)

【意味】
人生では禍がいつ福の因になるか分からず、
また福がいつ禍の因になるか分からない。
吉凶福禍の転変は測り知れず、
禍も悲しむにあたらず、福も喜ぶに足りないということ。

【解説】
昔、中国の北辺の塞に住んでいた老人の馬が胡の国へ逃げたが、
数ヵ月後、胡の国の駿馬を連れて帰ってきた。
その老人の息子がその馬に乗り落馬して負傷してしまった。
やがて胡の国との間で戦争が起こったが、
塞翁の息子は怪我のおかげで兵役を免れ、
生き残ったという故事から。

【出典】
淮南子
【類義語】
禍福は糾える縄の如し / 人間万事塞翁が馬
/ 禍は福の倚る所、福は禍の伏する所 / 禍も幸いの端となる
【対義語】
【英訳】
There is no accounting for tastes.


ことわざ『さ』




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