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2011-06-10 (Fri)
月夜に釜を抜かれる
(つきよにかまをぬかれる)

【意味】
明るい月夜に飯の入った釜を盗まれるということで、
甚だしい油断をすることの喩え。
また、油断のために失敗することの喩え。

【解説】
夢野に住んでいたという夫婦の鹿についての伝説。
「夢野」は、現在の神戸市兵庫区。

【出典】
『摂津風土記』
【類義語】
月夜に釜 / 鳶に油揚げをさらわれる
【対義語】
【英訳】


ことわざ『つ』


四字熟語・格言を覚えよう

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