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2011-02-17 (Thu)
耳を掩うて鐘を盗む
(みみをおおうてかねをぬすむ)

【意味】
悪事を働きながら、そのことを考えないようにすること。
また、自分の悪事を上手に隠しおおせたと思っていても、
人々に知れ渡っているたとえ。

【解説】
ある者が、盗んだ鐘が重かったので、槌で割ろうとした。
すると大きな音が鳴り響いたので、人に聞かれることを恐れ、
慌てて自分の耳をおおったという故事から。

【出典】
「呂氏春秋-不苟論・自知」
【類義語】
【対義語】
【英訳】


ことわざ『み』


四字熟語・格言を覚えよう

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