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2010-07-14 (Wed)
昔取った杵柄
(むかしとったきねづか)

【意味】
1.過去に鍛えた腕前。昔、修練して腕に覚えのある技量。
2.かつては巧くこなすことが出来たこと。

【解説】
中国の春秋時代、美人の西施が病気で眉をひそめた。
それを見た醜い女が、自分も顔をしかめれば美しく見えるかと思い真似をしたが、
かえって気持ち悪がられたという故事から。

【出典】
荘子
【類義語】
雀百まで踊り忘れぬ
【対義語】
麒麟も老いては駑馬に劣る/昔千里も今一里
【英訳】
What is learned in the cradle is carried to the grave.

ことわざ『む』


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