09≪ 2017/10 ≫11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2010-06-03 (Thu)
苦しい時の神頼み
(くるしいときのかみだのみ)

【意味】
普段は神仏を信じない者が、苦境に陥った時だけ神仏に祈って助けを求めること。

【解説】
「蟷螂」はカマキリ、「斧」は、ここではカマキリの前脚のこと。
「蟷螂」は「螳螂」とも書く。
カマキリが前脚をあげて、大きな車に向かってきたという故事から。

【出典】
【類義語】
溺れる者は藁をも掴む / 叶わぬ時の神頼み / 事あるときは仏の足を戴く
/ 困った時の神頼み / 悲しい時の神祈り / 術人窮すれば天を呼ぶ
/ 術なき時の神頼み
【対義語】
【英訳】
Danger past, God forgotten.

ことわざ『く』


セカンドライフ

スポンサーサイト
| ことわざ『く』 | COM(0) | TB(0) |







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。