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2012-10-31 (Wed)
真綿で首をしめる
(まわたでくびをしめる)

【意味】
真綿は細く柔らかいが切れ難いところから、
遠回しにじわじわと責めたり痛め付けたりすること。

【解説】
「真綿」は、くず繭などを煮て引き伸ばし、綿のようにしたもの。

【出典】
【類義語】
真綿でのどをしめる / 綿にて首をしむる如し
【対義語】
【英訳】


ことわざ『ま』


ことわざ一覧「ま」


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2012-10-28 (Sun)
煩悩あれば菩提あり
(ぼんのうあればぼだいあり)

【意味】
迷いがあるからこそ、悟りもあるということ。

【解説】

【出典】
【類義語】
迷わぬ者に悟りなし / 大疑は大悟の基 / 煩悩なければ菩提なし
【対義語】
【英訳】


ことわざ『ほ』


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2012-10-27 (Sat)
下手の思案は後につく
(へたのしあんはあとにつく)

【意味】
物事の手際が悪い人は、
仕事が終わってから名案が浮かぶということ。

【解説】

【出典】
【類義語】
下衆の後思案 / 下衆の知恵はあとにつく / 馬鹿の知恵は後からつく
【対義語】
【英訳】
Fools are wise after the event.


ことわざ『へ』


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2012-10-26 (Fri)
豚を盗んで骨を施す
(ぶたをぬすんでふねをほどこす)

【意味】
大きな悪事をした代わりに、
小さな善行をして善人の振りをすること。

【解説】

【出典】
【類義語】
【対義語】
【英訳】
Steal a pig and give the feet for alms.


ことわざ『ふ』


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2012-10-25 (Thu)
一旗揚げる
(ひとはたあげる)

【意味】
新しく事業を始めること。
また、一仕事して成功すること。

【解説】
敵の城を陥落させたり占拠したときに、
自軍の旗を立ててその証としたことから、
際立った働きをして独立することをいうようになった。

【出典】
【類義語】
【対義語】
【英訳】


ことわざ『ひ』


ことわざ一覧「ひ」


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2012-10-24 (Wed)
始め半分
(はじめはんぶん)

【意味】
物事は最初のやり方で大部分が左右されるということ。
また、思い悩むよりもまず始めよ。

【解説】

【出典】
【類義語】
始めが大事 / はね半分
【対義語】
【英訳】


ことわざ『は』


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2012-10-23 (Tue)
語るに落ちる
(かたるにおちる)

【意味】
問い詰められると言わないのに、何気なく話しているうちに、
うっかり本当のことをしゃべってしまうこと。

【解説】
「問うに落ちず語るに落ちる」の略。

【出典】
【類義語】
【対義語】
【英訳】
The tongue is ever turning to the aching tooth.


ことわざ『か』


ことわざ一覧「か」


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2012-10-14 (Sun)
医者と味噌は古いほどよい
(いしゃとみそはふるいほどよい)

【意味】
医者は経験を多く積んだ人ほど良く、
味噌は時間が経って味がよく熟成されたものが良いように
何事も年月を経ているものは貴重だということのたとえ。

【解説】

【出典】
【類義語】
医者と坊主は年寄りがよい / 医者坊主南瓜
【対義語】
【英訳】


ことわざ『い』


ことわざ一覧「い」
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2012-10-07 (Sun)
飴と鞭
(あめとむち)

【意味】
甘い話や条件で譲歩する一方で、
厳しく締めつけることのたとえ。

【解説】
ドイツのビスマルクの社会主義運動に対する政策を評した言葉。
「アメとムチ」

【出典】
【類義語】
【対義語】
【英訳】


ことわざ『あ』



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2012-10-06 (Sat)
士族の商法
(しぞくのしょうほう)

【意味】
明治維新後、士族となった旧武士が生活のために、
慣れない事業を起こして失敗したことを指す。
適任でもない人が商売などをして、失敗が目に見えていること。

【解説】

【出典】
【類義語】
武士の商法
【対義語】
【英訳】


ことわざ『し』


四字熟語・格言・ことわざブログ

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