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2012-06-30 (Sat)
親しき仲に礼儀あり
(したしきなかにれいぎあり)

【意味】
親密すぎて節度を越えると不和のもとになるから、
親しい間柄でも礼儀を重んじるべきであるということ。

【解説】

【出典】
【類義語】
心安いは不和の基 / 親しき仲に垣をせよ / 親しき仲は遠くなる
/ 近しき仲に垣を結え / よい仲も笠を脱げ
【対義語】
【英訳】
A hedge between keeps friendship green.


ことわざ『し』


四字熟語・格言BLOG

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2012-06-29 (Fri)
赤子の手をひねる
(あかごのてをひねる)

【意味】
容易にできることのたとえ。
また、力量が劣る者をたやすく打ち負かすこと。

【解説】
力が弱い赤ちゃんの手をひねることが
容易であることから転じたことわざ。

【出典】
【類義語】
赤子の腕をねじる
【対義語】
【英訳】


ことわざ『あ』


四字熟語・格言を覚えよう

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2012-06-28 (Thu)
狐の嫁入り
(きつねのよめいり)

【意味】
暗やみの中に狐火がいくつも連なっているのを、
嫁入り行列の提灯に見たてたもの。
日が照っているのに小雨が降ること。天気雨。

【解説】
狐の嫁入り行列とも呼ばれる。

【出典】
【類義語】
【対義語】
【英訳】


ことわざ『き』


セカンドライフ

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2012-06-25 (Mon)
櫛の歯が欠けたよう
(くしのはがかけたよう)

【意味】
そろって並んでいるはずのものや、切れ目なく続くべきものが、
ところどころ抜けて、ふぞろいな様子。

【解説】

【出典】
【類義語】
歯の抜けたよう
【対義語】
【英訳】


ことわざ『く』


麗しのApple


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2012-06-24 (Sun)
彼方立てれば此方が立たぬ
(あちらたてればこちらがたたぬ)

【意味】
一方に良いようにすれば他方に悪くなる。
両方同時に良くすることが難しいさまをいう。

【解説】

【出典】
【類義語】
頭押さえりゃ尻ゃ上がる / 両方立てれば身が立たぬ
【対義語】
【英訳】


ことわざ『あ』


四字熟語日記

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2012-06-22 (Fri)
火中の栗を拾う
(かちゅうのくりをひろう)

【意味】
自分の利益にならないのに、他人のために危険を冒すこと。

【解説】
猿におだてられた猫が、囲炉裏の中の栗を拾い、
大やけどをしたということわざから。

【出典】
ラ・フォンテーヌの寓話に基づくフランスのことわざ
【類義語】
手を出して火傷する
【対義語】
【英訳】


ことわざ『か』


四字熟語日記

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2012-06-20 (Wed)
兎の上り坂
(うさぎののぼりざか)

【意味】
物事がとんとん拍子に早く進むことのたとえ。

【解説】
兎は坂を早く上がることから転じたことわざ。

【出典】
【類義語】
【対義語】
【英訳】


ことわざ『う』


四字熟語・格言を覚えよう

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2012-06-19 (Tue)
一を聞いて十を知る
(いちをきいてじゅうをしる)

【意味】
物事の一端を聞いただけで、全体を理解できること。
賢明で察しのいいことのたとえ。

【解説】
孔子が弟子の子頁に「お前と顔回はどちらが優れているか」と尋ねたところ、
「顔回は一を聞けば十を知るが、わたしは一を聞いて二を理解する程度です」
と答えたという故事から。

【出典】
論語
【類義語】
一を以て万を知る / 一を以て万を察す
/ 一事を聞いては十事を知る / 目から鼻へ抜ける
【対義語】
一を知って二を知らず / 十を聞いて一を知る
【英訳】
Half a word to a wise man is enough.


ことわざ『い』




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2012-06-17 (Sun)
敢えて天下の先とならず
(あえててんかのさきとならず)

【意味】
何事も先頭に立つようなことはせず、
謙虚な態度をとることが重要だということ。

【解説】
中国、春秋時代の思想家、老子が「私には三つの宝がある」と言った。
第一に「慈愛」、第二に「倹約」、第三に「天下の人々の先頭に立たないこと」

【出典】
老子
【類義語】
【対義語】
【英訳】


ことわざ『あ』




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2012-06-17 (Sun)
■■ 「と」 ことわざ一覧 ■■

問屋の只今
(といやのただいま)

同舟相救う
(どうしゅうあいすくう)

灯台下暗し
(とうだいもとくらし)

問うに落ちず語るに落つ
(とうにおちずかたるにおつ)

問うは一旦の恥 問わぬは末代の恥
(とうはいったんのはじ とわぬはまつだいのはじ)

豆腐に鎹
(とうふにかすがい)

桃李言わざれども下自ずから蹊を成す
(とうりいわざれどもしたおのずからけいをなす)

登竜門
(とうりゅうもん)

蟷螂の斧
(とうろうのおの)

遠い親戚より近くの他人
(とおいしんせきよりちかくのたにん)

遠きは花の香
(とおきははなのか)

遠くて近きは男女の仲
(とおくてちかきはだんじょのなか)

時の氏神
(ときのうじがみ)

時は金なり
(ときはかねなり)

読書百遍 意 自ら見る
(どくしょひゃっぺん い おのずからあらわる)

得を取るより名を取れ
(とくをとるよりなをとれ)

毒を以て毒を制す
(どくをもってどくをせいす)

所変われば品変わる
(ところかわればしなかわる)

年には勝てぬ
(としにはかてぬ)

泥鰌の地団駄
(どじょうのじだんだ)

年寄りの冷や水
(としよりのひやみず)

鳶が鷹を生む
(とびがたかをうむ)

飛ぶ鳥を落とす
(とぶとりをおとす)

虎の威を借る狐
(とらのいをかるきつね)


虎の尾を踏む
(とらのおをふむ)



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