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2012-05-31 (Thu)
糟糠の妻
(そうこうのつま)

【意味】
貧しい時から連れ添い、苦労を共にしてきた妻のこと。

【解説】
「糟」は酒かす、「糠」は米ぬか。
転じて、粗末な食物、また貧しい生活のたとえ。

【出典】
【類義語】
【対義語】
【英訳】


ことわざ『そ』


四字熟語・格言を覚えよう

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| ことわざ『そ』 | COM(0) | TB(0) |
2012-05-30 (Wed)
前門の虎、後門の狼
(ぜんもんのとら、こうもんのおおかみ)

【意味】
一つの災難から逃れたと思ったら、
また次の災難に遭うことのたとえ。

【解説】
表門で虎の攻撃を防いだと思ったら、
裏門から狼が迫ってくるという意味から。

【出典】
『評史』
【類義語】
一難去って又一難 / 虎口を逃れて竜穴に入る
【対義語】
【英訳】
A precipice in front, a wolf behind.


ことわざ『せ』


ことわざBLOG

| ことわざ『せ』 | COM(0) | TB(0) |
2012-05-29 (Tue)
水魚の交わり
(すいぎょのまじわり)

【意味】
水と魚の関係のように、非常に親密な友情や交際を喩えていう言葉。

【解説】
中国の三国時代、劉備が諸葛孔明と自分の間柄を
「孤(君主の自称)の孔明あるは、猶魚の水有るがごとし」と言ったという故事から。

【出典】
三国志
【類義語】
水魚の親 / 膠漆の交わり
【対義語】
【英訳】


ことわざ『す』




| ことわざ『す』 | COM(0) | TB(0) |
2012-05-28 (Mon)
死馬の骨を買う
(しばのほねをかう)

【意味】
つまらない者をまず優遇すれば、
優れた者が自ずから集まってくる。

【解説】

【出典】
戦国策
【類義語】
隗より始めよ
【対義語】
【英訳】


ことわざ『か』




| ことわざ『し』 | COM(0) | TB(0) |
2012-05-27 (Sun)
匙を投げる
(さじをなげる)

【意味】
薬を調合する匙を投げ出す意味から、
医者が、これ以上治療法がないとして病人を見放すこと。
また、成功する見込みがないとして、物事を断念することのたとえ。

【解説】

【出典】
【類義語】
【対義語】
【英訳】


ことわざ『さ』


四字熟語日記

| ことわざ『さ』 | COM(0) | TB(1) |
2012-05-26 (Sat)
■■ 「そ」 ことわざ一覧 ■■

滄海の一粟
(そうかいのいちぞく)

糟糠の妻
(そうこうのつま)

宋襄の仁
(そうじょうのじん)

曾参人を殺す
(そうしんひとをころす)

草履履き際で仕損じる
(ぞうりはきぎわでしそんじる)

総領の甚六
(そうりょうのじんろく)

袖振り合うも他生の縁
(そでふりあうもたしょうのえん)

備えあれば患いなし
(そなえあればうれいなし)

損して得取れ
(そんしてとくとれ)

損せぬ人に儲けなし
(そんせぬひとにもうけなし)




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| ことわざ『そ』 | COM(0) | TB(0) |
2012-05-25 (Fri)
■■ 「せ」 ことわざ一覧 ■■

性相近し、習い相遠し
(せいあいちかし、ならいあいとおし)

井蛙は以って海を語る可からず
(せいあはもってうみをかたるべからず)

青雲の交わり
(せいうんのまじわり)

精神一到何事か成らざらん
(せいしんいっとうなにごとかならざらん)

聖人に夢無し
(せいじんにゆめなし)

急いては事を仕損ずる
(せいてはことをしそんずる)

青天の霹靂
(せいてんのへきれき)

盛年重ねて来たらず
(せいねんかさねてきたらず)

生は難く死は易し
(せいはかたくしはやすし)

積善の家に余慶あり
(せきぜんのいえによけいあり)

赤貧洗うが如し
(せきひんあらうがごとし)

世間は広いようで狭い
(せけんはひろいようでせまい)

尺蠖の屈するは伸びんがため
(せっかくのくっするはのびんがため)

せつない時は親
(せつないときはおや)

銭ある時は鬼をも使う
(ぜにあるときはおにをもつかう)

背に腹はかえられぬ
(せにはらはかえられぬ)

狭き門より入れ
(せまきもんよりいれ)

善悪は水波の如し
(ぜんあくはすいはのごとし)

前車の轍を踏む
(ぜんしゃのてつをふむ)

船頭多くして船山へ上る
(せんどうおおくしてふなやまへのぼる)

善は急げ
(ぜんはいそげ)

千万人と雖も吾往かん
(せんまんにんといえどもわれゆかん)

前門の虎、後門の狼
(ぜんもんのとら、こうもんのおおかみ)

千里の道も一歩より
(せんりのみちもいっぽより)




-
| ことわざ『せ』 | COM(0) | TB(0) |
2012-05-24 (Thu)
■■ 「す」 ことわざ一覧 ■■

粋が身を食う
(すいがみをくう)

水鏡の人
(すいきょうのひと)

水魚の交わり
(すいぎょのまじわり)

好いた同士は泣いても連れる
(すいたどうしはないてもつれる)

酸いも甘いも噛み分けた
(すいもあまいもかみわけた)

据え膳食わぬは男の恥
(すえぜんくわぬはおとこのはじ)

末大なれば必ず折る
(すえだいなればかならずおる)

好きこそ物の上手なれ
(すきこそもののじょうずなれ)

過ぎたるは猶及ばざるが如し
(すぎたるはなおおよばざるがごとし)

空き腹にまずい物無し
(すきばらにまずいものなし)

少なければ則ち得、多ければ則ち惑う
(すくなければすなわちえ、おおければすなわちまどう)

進むを知りて退くを知らず
(すすむをしりてしりぞくをしらず)

雀の千声鶴の一声
(すずめのせんこえつるのひとこえ)

雀百まで踊り忘れず
(すずめひゃくまでおどりわすれず)

すべての道はローマに通ず
(すべてのみちはろーまにつうず)

すまじきものは宮仕え
(すまじきものはみやづかえ)

住めば都
(すめばみやこ)







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| ことわざ『す』 | COM(0) | TB(0) |
2012-05-23 (Wed)
■■ 「し」 ことわざ一覧 ■■

仕上げが肝心
(しあげがかんじん)

塩辛を食おうとて水を飲む
(しおからをくおうとてみずをのむ)

四角な座敷を丸く掃く
(しかくなざしきをまるくはく)

歯牙にもかけない
(しがにもかけない)

屍に鞭打つ
(しかばねにむちうつ)

自家薬籠中の物
(じかやくろうちゅうのもの)

鹿を逐う者は山を見ず
(しかをおうものはやまをみず)

至言は耳に忤う
(しげんはみみにさからう)

地獄で仏
(じごくでほとけ)

地獄の沙汰も金次第
(じごくのさたもかねしだい)

獅子身中の虫
(しししんちゅうのむし)

事実は小説よりも奇なり
(じじつはしょうせつよりもきなり)

沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり
(しずむせあればうかぶせあり)

死せる孔明生ける仲達を走らす
(しせるこうめいいけるちゅうたつをはしらす)

士族の商法
(しぞくのしょうほう)

親しき仲に礼儀あり
(したしきなかにれいぎあり)

舌は禍の根
(したはわざわいのね)

七歩の才
(しちほのさい)

失敗は成功の基
(しっぱいはせいこうのもと)

死人に口なし
(しにんにくちなし)

死馬の骨を買う
(しばのほねをかう)

釈迦に説法
(しゃかにせっぽう)

蛇の道は蛇
(じゃのみちはへび)

重箱の隅を楊枝でほじる
(じゅうばこのすみをようじでほじる)

朱に交われば赤くなる
(しゅにまじわればあかくなる)

正直の頭に神宿る
(しょうじきのこうべにかみやどる)

上知と下愚とは移らず
(じょうちよかぐとはうつらず)

知らぬが仏
(しらぬがほとけ)

知らぬは亭主ばかりなり
(しらぬはていしゅばかりなり)

白羽の矢が立つ
(しらはのやがたつ)

尻馬に乗る
(しりうまにのる)







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| ことわざ『し』 | COM(0) | TB(0) |
2012-05-22 (Tue)
■■ 「さ」 ことわざ一覧 ■■

才余りありて識足らず
(さいあまりありてしきたらず)

塞翁が馬
(さいおうがうま)

災害は忘れた頃にやって来る
(さいがいはわすれたころにやってくる)

歳寒の松柏
(さいかんのしょうはく)

細工は流流仕上げを御覧じろ
(さいくはりゅうりゅうしあげをごろうじろ)

歳月人を待たず
(さいげつひとをまたず)

最後に笑う者の笑いが最上
(さいごにわらうもののわらいがさいじょう)

采薪の憂い
(さいしんのうれい)

材大なれば用を為し難し
(ざいだいなればようをなしがたし)

賽は投げられた
(さいはなげられた)

竿竹で星を打つ
(さおだけでほしをうつ)

先んずれば人を制す
(さきんずればひとをせいす)

策士策に溺れる
(さくしさくにおぼれる)

酒入れば舌出ず
(さけいればしたいず)

酒は天の美禄
(さけはてんのびろく)

酒は百薬の長
(さけはひゃくやくのちょう)

酒は飲むとも飲まるるな
(さけはのむとものまるるな)

雑魚の魚交じり
(ざこのととまじり)

囁き千里
(ささやきせんり)

砂上の楼閣
(さじょうのろうかく)

匙を投げる
(さじをなげる)

鯖を読む
(さばをよむ)

猿に烏帽子
(さるにえぼし)

去る者は日々に疎し
(さるものはひびにうとし)

触らぬ神に祟りなし
(さわらぬかみにたたりなし)

三顧の礼
(さんこのれい)

山椒は小粒でもぴりりと辛い
(さんしょうはこつぶでもぴりりとからい)

三十六計逃げるに如かず
(さんじゅうろっけいにげるにしかず)





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