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2012-04-29 (Sun)
兎も七日なぶれば噛みつく
(うさぎもなぬかなぶればかみつく)

【意味】
どんなにおとなしい人でも、長い間いじめられたり、
辱めを受けたりすれば、怒り出すということ。

【解説】

【出典】
【類義語】
【対義語】
【英訳】


ことわざ『う』


四字熟語・格言・ことわざブログ

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2012-04-28 (Sat)
一将功成りて万骨枯る
(いっしょうこうなりてばんこつかる)

【意味】
一人の将軍が輝かしい功名を立てた陰には、
戦場に屍を晒す多くの兵士の犠牲があった筈である。
功名を徒に指導者だけのものとするものではないということ。

【解説】

【出典】
晩唐の曹松の句「亥歳詩」 
【類義語】
【対義語】
【英訳】
The pleasures of the mighty are the tears of the poor.


ことわざ『い』


四字熟語・格言を覚えよう

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2012-04-27 (Fri)
商いは吉相
(あきないはきっそう)

【意味】
商売は愛想よく客に接することが大切だということ。
また、商売は縁起をかつぐものだという意味。

【解説】

【出典】
【類義語】
【対義語】
【英訳】


ことわざ『あ』


ことわざBLOG

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2012-04-26 (Thu)
■■ 「お」 ことわざ一覧 ■■

老い木に花咲く
(おいきにはなさく)

老いたる馬は道を忘れず
(おいたるうまはみちをわすれず)

老いては子に従え
(おいてはこにしたがえ)

負うた子に教えられて浅瀬を渡る
(おうたこにおしえられてあさせをわたる)

大男総身に知恵が回りかね
(おおおとこそうみにちえがまわりかね)

狼に衣
(おおかみにころも)

大取りより小取り
(おおどりよりことり)

大船に乗る(おおぶねにのる)

陸に上がった河童
(おかにあがったかっぱ)

屋烏の愛
(おくうのあい)

奥歯に物がはさまる
(おくばにものがはさまる)

驕る物久しからず
(おごるものひさしからず)

教うるは学ぶの半ば
(おしうるはまなぶのなかば)

遅かりし由良之助
(おそかりしゆらのすけ)

小田原評定
(おだわらひょうじょう)

男心と秋の空
(おとこごころとあきのそら)

男は度胸女は愛嬌
(おとこはどきょうおんなはあいきょう)

男やもめに蛆がわき女やもめに花が咲く
(おとこやもめにうじがわきおんなやもめにはながさく)

同じ穴の狢
(おなじあなのむじな)

同じ釜の飯を食う
(おなじかまのめしをくう)

鬼が出るか蛇が出るか
(おにがでるかじゃがでるか)

鬼に金棒(おににかなぼう)

鬼の居ぬ間の洗濯
(おにのいぬまのせんたく)

鬼の首を取ったよう
(おにのくびをとったよう)

鬼の念仏
(おにのねんぶつ)

鬼の目にも涙
(おにのめにもなみだ)

鬼も十八 番茶も出花
(おにもじゅうはち ばんちゃもでばな)

帯に短し襷に長し
(おびにみじかしたすきにながし)

溺れる者は藁をも掴む
(おぼれるものはわらをもつかむ)

お前百までわしゃ九十九まで
(おまえひゃくまでわしゃくじゅうくまで)

親の心子知らず
(おやのこころこしらず)

親の光は七光
(おやのひかりはななひかり)

女心と秋の空
(おんなごころとあきのそら)

女賢しうして牛売り損なう
(おんなさかしうしてうしうりそこなう)






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2012-04-25 (Wed)
■■ 「え」 ことわざ一覧 ■■

栄華あれば必ず憔悴あり
(えいがあればかならずしょうすいあり)

潁水に耳を洗う
(えいすいにみみをあらう)

得難きは時、会い難きは友
(えがたきはとき、あいがたきはとも)

益者三友、損者三友
(えきしゃさんゆう、そんしゃさんゆう)

易者身の上知らず
(えきしゃみのうえしらず)

えぐい渋いも味のうち
(えぐいしぶいもあじのうち)

枝を伐って根を枯らす
(えだをきってねをからす)

枝を矯めて花を散らす
(えだをためてはなをちらす)

越人は越に安んじ、楚人は楚に安んず
(えつじんはえつにやすんじ、そじんはそにやすんず)

得手に帆を揚げる
(えてにほをあげる)

得手に鼻つく
(えてにはなつく)

江戸っ子は五月の鯉の吹流し
(えどっこはさつきのこいのふきながし)

江戸の敵を長崎で討つ
(えどのかたきをながさきでうつ)

絵に描いた餅
(えにかいたもち)

海老で鯛を釣る
(えびでたいをつる)

栄耀の餅の皮
(えようのもちのかわ)

襟を正す
(えりをただす)

縁あれば千里を隔てても会い易し
(えんあればせんりをへだててもあいやすし)

鴛鴦の契り
(えんおうのちぎり)

猿猴月を取る
(えんこうつきをとる)

燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや
(えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや)

遠水近火を救わず
(えんすいきんかをすくわず)

縁なき衆生は度し難し
(えんなきしゅじょうはどしがたし)

縁の切れ目は子で繋ぐ
(えんのきれめはこでつなぐ)

縁の下の筍
(えんのしたのたけのこ)

縁の下の力持ち
(えんのしたのちからもち)

縁は異なもの味なもの
(えんはいなものあじなもの)

遠慮なければ近憂あり
(えんりょなければきんゆうあり)

遠慮は無沙汰
(えんりょはぶさた)





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2012-04-24 (Tue)
溜飲が下がる
(りゅういんがさがる)

【意味】
不平、不満、恨みなどが解消され、胸がすっとすること。

【解説】
「溜飲」は、飲食物がよく消化されずに胃にたまって、
酸っぱい胃液がのどに上がってくること。

【出典】
【類義語】
溜飲を下げる
【対義語】
【英訳】


ことわざ『り』


四字熟語・格言を覚えよう

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2012-04-23 (Mon)
■■ 「う」 ことわざ一覧 ■■

有為転変は世の習い
(ういてんぺんはよのならい)

初孫は子よりかわいい
(ういまごはこよりかわいい)

上には上がある
(うえにはうえがある)

魚心あれば水心
(うおごころあればみずごころ)

魚の釜中に遊ぶが如し
(うおのふちゅうにあそぶがごとし)

魚の水を得たよう
(うおのみずをえたよう)

魚の水を離れたよう
(うおのみずをはなれたよう)

魚の目に水見えず
(うおのめにみずみえず)

うかうか三十、きょろきょろ四十
(うかうかさんじゅう、きょろきょろしじゅう )

浮き沈み七度
(うきしずみななたび)

浮き沈みは世の習い
(うきしずみはよのならい)

鶯鳴かせたこともある
(うぐいすなかせたこともある)

有卦に入る
(うけにいる)

烏合の衆
(うごうのしゅう)

雨後の筍
(うごのたけのこ)

兎の上り坂
(うさぎののぼりざか)

兎の昼寝
(うさぎのひるね)

牛に経文
(うしにきょうもん)

牛に引かれて善光寺詣り
(うしにひかれてぜんこうじまいり)

牛の一散(うしのいっさん)

氏より育ち
(うじよりそだち)

後ろ髪を引かれる
(うしろがみをひかれる)

後ろ指を指される
(うしろゆびをさされる)

嘘から出た実
(うそからでたまこと)

嘘つきは泥棒の始まり
(うそつきはどろぼうのはじまり)

嘘も方便
(うそもほうべん)

打たぬ鐘は鳴らぬ
(うたぬかねはならぬ)

内広がりの外すぼまり
(うちひろがりのそとすぼまり)

独活の大木
(うどのたいぼく)

鵜の真似をする烏
(うのまねするからす)

馬の耳に念仏
(うまのみみにねんぶつ)

生まれた後の早め薬
(うまれたあとのはやめぐすり)

売り言葉に買い言葉
(うりことばにかいことば)

瓜の蔓に茄子はならぬ
(うりのつるになすびはならぬ)

漆剥げても生地は剥げぬ
(うるしはげてもきじははげぬ)

憂えあれば喜びあり
(うれえあればよろこびあり)

噂をすれば影がさす
(うわさをすればかげがさす)

雲泥の差
(うんでいのさ)






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2012-04-22 (Sun)
■■ 「い」 ことわざ一覧 ■■

威あって猛からず
(いあってたけからず)

言い勝ち功名
(いいがちこうみょう)

言うた損より言わぬ損が少ない
(いうたそんよりいわぬそんがすくない)

家柄より芋茎
(いえがらよりいもがら)

家に女房なきは火のなき炉の如し
(いえににょうぼうなきはひのなきろのごとし)

家は一代名は末代
(いえはいちだいなはまつだい)

家貧しくて孝子顕る
(いえまずしくてこうしあらわる)

如何物食いの銭惜しみ
(いかものぐいのぜにおしみ)

怒りは敵と思え
(いかりはてきとおもえ)

怒れる拳笑顔に当たらず
(いかれるこぶしえがおにあたらず)

生き馬の目を抜く
(いきうまのめをぬく)

息の香の臭きは主知らず
(いきのかのくさきはぬししらず)

生き恥曝しても死に恥曝すな
(いきはじさらしてもしにはじさらすな)

戦の事は武士に問え
(いくさのことはぶしにとえ)

戦見て矢を矧ぐ
(いくさみてやをはぐ)

諍い果てての乳切り木
(いさかいはててのちぎりぎ)

砂長じて巌となる
(いさごちょうじていわおとなる)

石臼を箸に刺す
(いしうすをはしにさす)

石が流れて木の葉が沈む
(いしがながれてこのはがしずむ)

石地蔵に蜂
(いしじぞうにはち)

石に漱ぎ流れに枕す
(いしにくちすすぎながれにまくらす)

石に立つ矢
(いしにたつや)

石の上にも三年
(いしのうえにもさんねん)

石橋を叩いて渡る
(いしばしをたたいてわたる)

医者と味噌は古いほどよい
(いしゃとみそはふるいほどよい)

医者の不養生
(いしゃのふようじょう)

急がば回れ
(いそがばまわれ )

急ぎの文は静かに書け
(いそぎのふみはしずかにかけ)

痛し痒し
(いたしかゆし)

鼬の最後っ屁
(いたちのさいごっぺ)

一か八か
(いちかばちか)

一芸は道に通ずる
(いちげいはみちにつうずる)

一言以って之を蔽う
(いちげんもってこれをおおう)

一事が万事
(いちじがばんじ)

一難去ってまた一難
(いちなんさってまたいちなん)

市に虎あり
(いちにとらあり)

一年の計は元旦にあり
(いちねんのけいはがんたんにあり)

一目置く
(いちもくおく)

一を聞いて十を知る
(いちをきいてじゅうをしる)

一将功成りて万骨枯る
(いっしょうこうなりてばんこつかる)

一生は風次第
(いっしょうはかぜしだい)

一寸先は闇
(いっすんさきはやみ)

一寸の光陰軽んずべからず
(いっすんのこういんかろんずべからず)

一寸の虫にも五分の魂
(いっすんのむしにもごぶのたましい)

一斑以って全豹を卜す
(いっぱんをもってぜんぴょうをぼくす)

乙夜の覧
(いつやのらん)

犬と猿
(いぬとさる)

犬の遠吠え
(いぬのとおぼえ)

犬も歩けば棒に当たる
(いぬもあるけばぼうにあたる)

命あっての物種
(いのちあってのものだね)

井の中の蛙大海を知らず
(いのなかのかわずたいかいをしらず)

鰯の頭も信心から
(いわしのあたまもしんじんから)




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2012-04-21 (Sat)
■■ 「あ」 ことわざ一覧 ■■

愛出ずる者は愛返り、福往く者は福来たる
(あいいずるものはあいかえり、ふくいくものはふくきたる)

愛多き者は即ち法立たず
(あいおおきものはすなわちほうたたず)

愛してもその悪を知り、憎みてもその善を知る
(あいしてもそのあくをしり、にくみてもそのぜんをしる)

愛多ければ憎しみ至る
(あいおおければにくしみいたる)

匕首に鍔
(あいくちにつば)

挨拶は時の氏神
(あいさつはときのうじがみ)

愛想尽かしは金から起きる
(あいそづかしはかねからおきる)

愛想も小想も尽き果てる
(あいそもこそもつきはてる)

開いた口へ牡丹餅
(あいたくちへぼたもち)

相手変われど主変わらず
(あいてかわれどぬしかわらず)

相手の無い喧嘩はできない
(あいてのないけんかはできない)

相手見てからの喧嘩声
(あいてみてからのけんかごえ)

愛は小出しにせよ
(あいはこだしにせよ)

愛は憎悪の始めなり
(あいはぞうおのはじめなり)

相反するものは互いに引き合う
(あいはんするものはたがいにひきあう)

逢い戻りは鴨の味
(あいもどりはかものあじ)

会うは別れの始め
(あうはわかれのはじめ)

阿吽の呼吸
(あうんのこきゅう)

敢えて主とならずして客となる
(あえてしゅとならずしてきゃくとなる)

敢えて天下の先とならず
(あえててんかのさきとならず)

仰いで天に愧じず
(あおいでてんにはじず)

青田と赤子はほめられぬ
(あおたとあかごはほめられぬ)

青菜に塩
(あおなにしお)

青は藍より出でて藍より青し
(あおはあいよりいでてあいよりあおし)

青葉は目の薬
(あおばはめのくすり)

赤犬が狐を追う
(あかいぬがきつねをおう)

赤子の手をひねる
(あかごのてをひねる)

赤子は泣きながら育つ
(あかごはなきながらそだつ)

明るけりゃ月夜だと思う
(あかるけりゃつきよだとおもう)

垢を洗って痕を求む
(あかをあらってあとをもとむ)

秋風が立つ
(あきかぜがたつ)

空き樽は音が高い
(あきだるはおとがたかい)

商い三年
(あきないさんねん)

商いは牛の涎
(あきないはうしのよだれ)

商いは吉相
(あきないはきっそう)

秋葉山から火事
(あきばさんからかじ)

空き家の雪隠
(あきやのせっちん)

商人の空誓文
(あきんどのそらせいもん)

商人の元値
(あきんどのもとね)

灰汁が強い
(あくがつよい)

灰汁が抜ける
(あくがぬける)

悪事千里を走る
(あくじせんりをはしる)

悪女の深情け
(あくじょのふかなさけ)

悪銭身に付かず
(あくせんみにつかず)

揚げ足をとる
(あげあしをとる)

明けた日は暮れる
(あけたひはくれる)

浅い川も深く渡れ
(あさいかわもふかくわたれ)

麻に連るる蓬
(あさにつるるよもぎ)

麻の中の蓬
(あさのなかのよもぎ)

薊の花も一盛り
(あざみのはなもひとさかり)

足が地に付かない
(あしがちにつかない)

明日は明日の風が吹く
(あしたはあしたのかぜがふく)

足下から火がつく
(あしもとからひがつく)

足下の明るいうち
(あしもとのあかるいうち)

足下を見る
(あしもとをみる)

飛鳥川の淵瀬
(あすかがわのふちせ)

預かり物は半分の主
(あずかりものははんぶんのぬし)

当たって砕けよ
(あたってくだけよ)

頭の上の蠅も追えぬ
(あたまのうえのはえもおえぬ)

彼方立てれば此方が立たぬ
(あちらたてればこちらがたたぬ)

悪貨は良貨を駆逐する
(あっかはりょうかをくちくする)

羹に懲りて膾を吹く
(あつものにこりてなますをふく)

後足で砂をかける
(あとあしですなをかける)

後の祭り
(あとのまつり)

危ない橋を渡る
(あぶないはしをわたる)

虻蜂取らず
(あぶはちとらず)

雨垂れ石をも穿つ
(あまだれいしをもうがつ)

飴と鞭
(あめとむち)

雨降って地固まる
(あめふってじかたまる)

雨を冒して韮を剪る
(あめをおかしてにらをきる)

鮑の片思い
(あわびのかたおもい)

鞍上人なく鞍下馬なし
(あんじょうにとなくあんかうまなし)

暗夜に灯火失う
(あんやにともしびうしなう)






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2012-04-18 (Wed)
欲に目が眩む
(よくにめがくらむ)

【意味】
欲望のために、正常の判断力を失なって判断を誤まる。

【解説】

【出典】
【類義語】
【対義語】
【英訳】


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