-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2011-09-27 (Tue)
猿に烏帽子
(さるにえぼし)

【意味】
猿に烏帽子をかぶせる意から、
人柄にふさわしくない装いや言動のたとえ。

【解説】

【出典】
【類義語】
猿に冠 / 猿の烏帽子
【対義語】
【英訳】
An ass is but an ass, though laden with gold.


ことわざ『さ』


四字熟語・格言BLOG

スポンサーサイト
| ことわざ『さ』 | COM(0) | TB(0) |
2011-09-26 (Mon)
人のふり見て我がふり直せ
(ひとのふりみてわがふりなおせ)

【意味】
他人の言動を見て、自分の行いを反省し、
改めよということ。

【解説】

【出典】
【類義語】
人こそ人の鏡 / 人の上見て我が身を思え
【対義語】
【英訳】
Learn wisdom by the follies of others.


ことわざ『ひ』


用例でわかる故事ことわざ辞典


| ことわざ『ひ』 | COM(0) | TB(0) |
2011-09-25 (Sun)
根を断って葉を枯らす
(ねをたってはをからす)

【意味】
災いの原因を取り除き、改革すること。

【解説】

【出典】
【類義語】
根葉を枯らせ / 根を掘って葉を枯らす
【対義語】
【英訳】


ことわざ『ね』


麗しのApple

| ことわざ『ね』 | COM(0) | TB(0) |
2011-09-24 (Sat)
生まれた後の早め薬
(うまれたあとのはやめぐすり)

【意味】
時期送れで役に立たないことのたとえ。

【解説】
子供が生れたあとで、出産を促す薬を飲んでもなんの役にも立たないことから。

【出典】
【類義語】
【対義語】
【英訳】


ことわざ『う』


四字熟語・格言を覚えよう

| ことわざ『う』 | COM(0) | TB(0) |
2011-09-23 (Fri)
累卵の危うき
(るいらんのあやうき)

【意味】
いくつも積み重ねた卵のように、
きわめて不安定で危険な状態のこと。 

【解説】

【出典】
【類義語】
累卵より危うし / 重卵より危うし
【対義語】
【英訳】


ことわざ『る』


ことわざBLOG

| ことわざ『る』 | COM(0) | TB(0) |
2011-09-21 (Wed)
原憲の貧
(げんけんのひん)

【意味】
行いが正しく私欲がないために、
貧しく生活が質素であるたとえ。
清貧に甘んじること。 

【解説】
孔子の門人である原憲は、清貧に甘んじ、
同門の子頁のぜいたくな身なりをたしなめたという故事から。

【出典】
荘子
【類義語】
原憲桑枢 / 箪食瓢飲 / 一箪の食一瓢の飲
【対義語】
【英訳】


ことわざ『け』




| ことわざ『け』 | COM(0) | TB(0) |
2011-09-20 (Tue)
狭き門より入れ
(せまきもんよりいれ)

【意味】
就職や進学などの志願者が多く、競争が激しいこと。 

【解説】
神の救いに至る道は、苦しく困難であるという意味から転じたことわざ。

【出典】
新約聖書
【類義語】
【対義語】
【英訳】
Enter by the narrow gate.


ことわざ『せ』


四字熟語・格言BLOG

| ことわざ『せ』 | COM(0) | TB(0) |
2011-09-19 (Mon)
渡りに舟
(わたりにふね)

【意味】
必要なものや望ましい状態が、丁度都合良く得られる。 

【解説】
「渡しに舟」「渡りの舟」ともいう。

【出典】
法華経
【類義語】
得手に帆を揚げる / 闇夜に灯火 / 地獄に仏 / 真帆に追手
【対義語】
【英訳】


ことわざ『わ』


四字熟語・格言・ことわざブログ

| ことわざ『わ』 | COM(0) | TB(0) |
2011-09-18 (Sun)
ろくでなしが人の陰口
(ろくでなしがひとのかげぐち)

【意味】
役立たずのろくでなしほど、人の悪口を言って喜ぶということ。

【解説】

【出典】
【類義語】
ろくでなしが人の陰言を言う / 女の立ち話騒動の元
/ 人をそしるは鴨の味 / 褒め手千人悪口万人
【対義語】
【英訳】


ことわざ『ろ』


セカンドライフ散策日記

| ことわざ『ろ』 | COM(0) | TB(0) |
2011-09-17 (Sat)
喉元過ぎれば熱さを忘れる
(のどもとすぎればあつさをわすれる)

【意味】
熱いものも飲み込んでしまえば、熱かったことを忘れてしまうことから、
苦しいことも、それが過ぎると簡単に忘れてしまうことの喩え。
また、苦しいときに受けた恩を、楽になった途端に忘れてしまうことの喩え

【解説】
「竜」と「虎」は、しばしば強い動物の双璧として用いられる。

【出典】
【類義語】
難産色に懲りず / 暑さ忘れて陰忘れる / 病治りて医師忘れる
/ 雨晴れて笠を忘る / 魚を得て筌忘る
【対義語】
【英訳】
Danger past, Got forgotten. The danger past the saint mocked.


ことわざ『の』


四字熟語・格言を覚えよう

| ことわざ『の』 | COM(0) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。