-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2009-12-31 (Thu)
■高みの見物
(たかみのけんぶつ)

【意味】
物事の成り行きを、第三者として傍観すること。

【解説】
「高み」は、周囲より高い場所。
【出典】
【類義語】
山門から喧嘩見る / 対岸の火事
【対義語】
【英訳】
To see it rain is better than to be in it.


四字熟語・格言BLOG

スポンサーサイト
| ことわざ『た』 | COM(0) | TB(0) |
2009-12-30 (Wed)
■提灯に釣り鐘
(ちょうちんにつりがね)

【意味】
提灯と釣鐘では、形は似ていても重さに格段の開きがある。
外見はどうあれ、中身が似ても似つかないものの喩え。
また、ものごとが釣り合わないことの喩え。
一方が重い、即ち「片重い」で、片思いの洒落としても使う。

【解説】
提灯と釣り鐘は形は似ているが、大きさや重さは比較にならないことから。
【出典】
【類義語】
駿河の富士と一里塚 / 月と鼈 / 瓢箪に釣り鐘 / 雪と墨
【対義語】
【英訳】


タレント名鑑BLOG
| ことわざ『ち』 | COM(0) | TB(1) |
2009-12-29 (Tue)
■二度ある事は三度ある
(にどあることはさんどある)

【意味】
同じようなことが二度続けてあったときは、続けてもう一度起こるものである。
物事は、往々にして繰り返されるものである。

【解説】
【出典】
【類義語】
ある事三度 / 一災起これば二災 / 歴史は繰り返す
【対義語】
三度目の正直
【英訳】


四字熟語・格言を覚えよう
| ことわざ『に』 | COM(0) | TB(1) |
2009-12-28 (Mon)
■泣き面に蜂
(なきつらにはち)

【意味】
泣いている顔を蜂が刺すということで、不幸・不運の上に、
更に悪いことが重なることの喩え。

【解説】
泣いている顔をさらに蜂が刺すことから転じたことわざ。
【出典】
【類義語】
痛む上に塩を塗る / 弱り目に祟り目 / 傷口に塩を塗る
/ 痛い上の針 / 踏んだり蹴ったり
【対義語】
【英訳】
One misfortune rides upon another's back. / It never rains but it pours.


セカンドライフ
| ことわざ『な』 | COM(0) | TB(0) |
2009-12-27 (Sun)
■雨垂れ石をも穿つ
(あまだれいしをもうがつ)

【意味】
一定の場所に落ちる雨だれは、長い間に下にある石に穴を穿つという意味から、
小さな力でも根気よく続ければ成功することの喩え。

【解説】
【出典】
漢書
【類義語】
愚公山を移す / 泰山の溜石を穿つ / 釣瓶縄井桁を断つ / 人跡繁ければ山も窪む
/ 牛の歩みも千里 / 点滴石を穿つ / 思う念力岩をも通す / 石に立つ矢
/ 一念天に通ず / 蟻の思いも天に昇る
【対義語】
【英訳】
Constant dripping wears away the stone.


ことわざBLOG


| ことわざ『あ』 | COM(0) | TB(0) |
2009-12-26 (Sat)
■知らぬは亭主ばかりなり
(しらぬはていしゅばかりなり)

【意味】
妻の浮気を知らないのは亭主だけであると言うように、
当事者だけが知らないで平気でいるさまをあざけった言葉。

【解説】
【出典】
【類義語】
灯台下暗し
【対義語】
【英訳】
The good man is the last who knows what's amiss at home.


初心者でも稼げるアフィリエイト日記

| ことわざ『し』 | COM(0) | TB(0) |
2009-12-25 (Fri)
■学問に王道なし
(がくもんにおうどうなし)

【意味】
学問をするのに安易な方法はない。

【解説】
【出典】
【類義語】
学問に近道なし
【対義語】
【英訳】
There is no royal road to learning.


四字熟語日記


| ことわざ『か』 | COM(0) | TB(0) |
2009-12-24 (Thu)
■恋は思案の外
(こいはしあんのほか)

【意味】
恋は理性や常識では律し切れない。
恋の成り行きは、常識では推し量ることができない。

【解説】
【出典】
【類義語】
恋は盲目 / 恋は闇
【対義語】
【英訳】


四字熟語・格言・ことわざブログ

| ことわざ『こ』 | COM(0) | TB(0) |
2009-12-23 (Wed)
■鬼が出るか蛇が出るか
(おにがでるかじゃがでるか)

【意味】
次に起こる事態がどのようなものか予想が付かない。
前途は予測不能し難いものであるということ。

【解説】
【出典】
【類義語】
鬼が出るか仏が出るか / 暗がりに鬼をつなぐ
【対義語】
【英訳】
God only knows what may happen.


セカンドライフ

| ことわざ『お』 | COM(0) | TB(0) |
2009-12-22 (Tue)
■縁の下の力持ち
(えんのしたのちからもち)

【意味】
人目につかないところで努力、苦労すること。
または、そのような人。

【解説】
【出典】
【類義語】
内助の功 / 縁の下の掃除番 / 縁の下の舞 / 楽屋で声嗄らす / 陰の舞の奉公
/ 簀子の下の舞 / 闇の独り舞
【対義語】
【英訳】
One catches the hare and another eat it.


四字熟語・格言を覚えよう

| ことわざ『え』 | COM(0) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。