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2012-12-09 (Sun)
窮すれば鈍する
(きゅうすればどんする)

【意味】
貧乏になると、精神の働きまでにぶってしまうこと。

【解説】

【出典】
【類義語】
【対義語】
【英訳】


ことわざ『き』


ことわざ一覧「き」


ことわざBLOG

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| ことわざ『き』 | COM(0) | TB(0) |
2012-11-26 (Mon)
傷口に塩
(きずぐちにしお)

【意味】
不吉な事や災難が度重なること。

【解説】

【出典】
荀子
【類義語】
痛む上に塩を塗る / 泣きっ面に蜂 / 踏んだり蹴ったり / 弱り目に祟り目
【対義語】
【英訳】
It never rains but it pours.


ことわざ『き』


ことわざ一覧「き」



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| ことわざ『き』 | COM(0) | TB(0) |
2012-09-29 (Sat)
昨日の淵は今日の瀬
(きのうのふちはきょうのせ)

【意味】
昨日まで深い淵だった所が、今日は浅瀬になっている。
世の中の移り変わりが激しいことのたとえ。

【解説】

【出典】
【類義語】
朝は紅顔夕には白骨 / 飛鳥川の淵瀬 / 昨日の大尽今日の乞食
/ 昨日の娘今日の老婆 / 桑畑変じて滄海となる
【対義語】
【英訳】


ことわざ『き』


四字熟語・格言を覚えよう

| ことわざ『き』 | COM(0) | TB(0) |
2012-08-28 (Tue)
昨日に優る今日の花
(きのうにまさるきょうのはな)

【意味】
人の心の移り変わりが激しいこと。

【解説】

【出典】
【類義語】
昨日の花は今日の塵 / 昨日の花は今日の夢
【対義語】
【英訳】


ことわざ『き』


ことわざBLOG

| ことわざ『き』 | COM(0) | TB(0) |
2012-07-13 (Fri)
疑心暗鬼を生ず
(ぎしんあんきをしょうず)

【意味】
心に疑いを持っていると、暗闇の中に、
ありもしない鬼の形を見たりするという意味で、
疑う心があると、何でもないことまで、
恐ろしく思えたり、疑わしく思えたりする。

【解説】
単に「疑心暗鬼」とも言う。

【出典】
【類義語】
芋頭が敵に見える / 疑えば目に鬼を見る
【対義語】
【英訳】


ことわざ『き』


四字熟語・格言を覚えよう

| ことわざ『き』 | COM(0) | TB(0) |
2012-06-28 (Thu)
狐の嫁入り
(きつねのよめいり)

【意味】
暗やみの中に狐火がいくつも連なっているのを、
嫁入り行列の提灯に見たてたもの。
日が照っているのに小雨が降ること。天気雨。

【解説】
狐の嫁入り行列とも呼ばれる。

【出典】
【類義語】
【対義語】
【英訳】


ことわざ『き』


セカンドライフ

| ことわざ『き』 | COM(0) | TB(0) |
2012-05-17 (Thu)
奇貨居くべし
(きかおくべし)

【意味】
珍しい品物だから、今買っておけば後で
利益を得る材料となるだろうという意味で、
得難い機会が巡ってきたら逃がさず利用しなければならないということ。
好機を逸してはならない。

【解説】

【出典】
『史記』
【類義語】
好機逸すべからず
【対義語】
【英訳】


ことわざ『き』


四字熟語・格言・ことわざブログ

| ことわざ『き』 | COM(0) | TB(0) |
2012-05-07 (Mon)
■■ 「き」 ことわざ一覧 ■■

聞いて極楽見て地獄
(きいてごくらくみてじごく)

既往は咎めず
(きおうはとがめず )

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
(きくはいっときのはじ、きかぬはいっしょうのはじ)

騎虎の勢い
(きこのいきおい)

雉も鳴かずば撃たれまい
(きじもなかずばうたれまい)

机上の空論
(きじょうのくうろん)

疑心暗鬼を生ず
(ぎしんあんきをしょうず)

帰心矢の如し
(きしんやのごとし)

傷口に塩
(きずぐちにしお)

吉事門を出でず
(きちじもんをいでず)

吉凶は人によりて日によらず
(きっきょうはひとによりてひによらず)

狐その尾を濡らす
(きつねそのおをぬらす)

狐の嫁入り
(きつねのよめいり)

木に竹をつぐ
(きにたけをつぐ)

機に因って法を説く
(きによってほうをとく)

木に縁りて魚を求む
(きによりてうおをもとむ)

昨日に優る今日の花
(きのうにまさるきょうのはな)

昨日の友は今日の仇
(きのうのともはきょうのあだ)

昨日の淵は今日の瀬
(きのうのふちはきょうのせ)

昨日は人の身今日は我が身
(きのうはひとのみきょうはわがみ)

木の実は本へ落つ
(きのみはもとへおつ)

気は心
(きはこころ)

驥尾に附す
(きびにふす)

肝は大きく心は小さく持て
(きもはおおきくこころはちいさくもて)

久闊を叙する
(きゅうかつをじょする)

九死に一生を得る
(きゅうしにいっしょうをえる)

牛耳を執る
(ぎゅうじをとる)

窮すれば通ず
(きゅうすればつうず)

窮すれば鈍する
(きゅうすればどんする)

窮鼠猫を噛む
(きゅうそねこをかむ)

兄弟は他人の始まり
(きょうだいはたにんのはじまり)

漁夫の利
(ぎょふのり)

清水の舞台から飛びおりる
(きよみずのぶたいからとびおりる)

麒麟も老いては駑馬に劣る
(きりんもおいてはどばにおとる)

金時の火事見舞い
(きんときのかじみまい)



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| ことわざ『き』 | COM(0) | TB(0) |
2012-03-07 (Wed)
金時の火事見舞い
(きんときのかじみまい)

【意味】
元々顔の赤い金時(金太郎)が火事見舞いに行ったら、
益々顔が赤くなるというところから、顔が非常に赤いことの喩え。
主に、酒を飲んで赤くなった顔などを指す。

【解説】

【出典】
【類義語】
朱を注ぐ如し
【対義語】
【英訳】


ことわざ『き』


麗しのApple

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2011-08-25 (Thu)
清水の舞台から飛びおりる
(きよみずのぶたいからとびおりる)

【意味】
思い切った大きな決断をするたとえ。 

【解説】
「清水の舞台」は、
京都市東山にある清水寺にある舞台の事。

【出典】
【類義語】
【対義語】
【英訳】


ことわざ『き』


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