2012-05-01 (Tue)
■得手に帆を揚げる
(えてにほをあげる)
【意味】
得意とすることを発揮する好機が到来し、勇んでことに当たる。
また、待ってましたとばかり調子に乗る。
略して「得手に帆(帆柱)」とも。
【解説】
【出典】
【類義語】
得手に棒 / 得手に帆を引く / 順風満帆 / 真帆に追風
/ 順風に帆を揚げる / 追風に帆を揚げる / 得手に帆柱
【対義語】
【英訳】
Hoist your sails when the wind is fair.
ことわざ『え』
セカンドライフ
(えてにほをあげる)
【意味】
得意とすることを発揮する好機が到来し、勇んでことに当たる。
また、待ってましたとばかり調子に乗る。
略して「得手に帆(帆柱)」とも。
【解説】
【出典】
【類義語】
得手に棒 / 得手に帆を引く / 順風満帆 / 真帆に追風
/ 順風に帆を揚げる / 追風に帆を揚げる / 得手に帆柱
【対義語】
【英訳】
Hoist your sails when the wind is fair.
ことわざ『え』
セカンドライフ
2012-04-25 (Wed)
■■ 「え」 ことわざ一覧 ■■
★栄華あれば必ず憔悴あり
(えいがあればかならずしょうすいあり)
★潁水に耳を洗う
(えいすいにみみをあらう)
★得難きは時、会い難きは友
(えがたきはとき、あいがたきはとも)
★益者三友、損者三友
(えきしゃさんゆう、そんしゃさんゆう)
★易者身の上知らず
(えきしゃみのうえしらず)
★えぐい渋いも味のうち
(えぐいしぶいもあじのうち)
★枝を伐って根を枯らす
(えだをきってねをからす)
★枝を矯めて花を散らす
(えだをためてはなをちらす)
★越人は越に安んじ、楚人は楚に安んず
(えつじんはえつにやすんじ、そじんはそにやすんず)
★江戸っ子は五月の鯉の吹流し
(えどっこはさつきのこいのふきながし)
★絵に描いた餅
(えにかいたもち)
★海老で鯛を釣る
(えびでたいをつる)
★栄耀の餅の皮
(えようのもちのかわ)
★襟を正す
(えりをただす)
★縁あれば千里を隔てても会い易し
(えんあればせんりをへだててもあいやすし)
★鴛鴦の契り
(えんおうのちぎり)
★猿猴月を取る
(えんこうつきをとる)
★燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや
(えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや)
★遠水近火を救わず
(えんすいきんかをすくわず)
★縁なき衆生は度し難し
(えんなきしゅじょうはどしがたし)
★縁の切れ目は子で繋ぐ
(えんのきれめはこでつなぐ)
★縁の下の筍
(えんのしたのたけのこ)
★縁の下の力持ち
(えんのしたのちからもち)
★縁は異なもの味なもの
(えんはいなものあじなもの)
★遠慮なければ近憂あり
(えんりょなければきんゆうあり)
-
★栄華あれば必ず憔悴あり
(えいがあればかならずしょうすいあり)
★潁水に耳を洗う
(えいすいにみみをあらう)
★得難きは時、会い難きは友
(えがたきはとき、あいがたきはとも)
★益者三友、損者三友
(えきしゃさんゆう、そんしゃさんゆう)
★易者身の上知らず
(えきしゃみのうえしらず)
★えぐい渋いも味のうち
(えぐいしぶいもあじのうち)
★枝を伐って根を枯らす
(えだをきってねをからす)
★枝を矯めて花を散らす
(えだをためてはなをちらす)
★越人は越に安んじ、楚人は楚に安んず
(えつじんはえつにやすんじ、そじんはそにやすんず)
★江戸っ子は五月の鯉の吹流し
(えどっこはさつきのこいのふきながし)
★絵に描いた餅
(えにかいたもち)
★海老で鯛を釣る
(えびでたいをつる)
★栄耀の餅の皮
(えようのもちのかわ)
★襟を正す
(えりをただす)
★縁あれば千里を隔てても会い易し
(えんあればせんりをへだててもあいやすし)
★鴛鴦の契り
(えんおうのちぎり)
★猿猴月を取る
(えんこうつきをとる)
★燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや
(えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや)
★遠水近火を救わず
(えんすいきんかをすくわず)
★縁なき衆生は度し難し
(えんなきしゅじょうはどしがたし)
★縁の切れ目は子で繋ぐ
(えんのきれめはこでつなぐ)
★縁の下の筍
(えんのしたのたけのこ)
★縁の下の力持ち
(えんのしたのちからもち)
★縁は異なもの味なもの
(えんはいなものあじなもの)
★遠慮なければ近憂あり
(えんりょなければきんゆうあり)
-
2012-02-19 (Sun)
■縁なき衆生は度し難し
(えんなきしゅじょうはどしがたし)
【意味】
慈悲深い仏でも仏縁のない人は救えない。
転じて、人の忠告を聞き入れない者は救いようがない。
【解説】
「縁」は、仏縁。
「衆生」は生命のあるものすべて、
特に人間をいう。
「度し難し」は救いがたい、の意。
【出典】
【類義語】
【対義語】
【英訳】
ことわざ『え』
四字熟語・格言を覚えよう
(えんなきしゅじょうはどしがたし)
【意味】
慈悲深い仏でも仏縁のない人は救えない。
転じて、人の忠告を聞き入れない者は救いようがない。
【解説】
「縁」は、仏縁。
「衆生」は生命のあるものすべて、
特に人間をいう。
「度し難し」は救いがたい、の意。
【出典】
【類義語】
【対義語】
【英訳】
ことわざ『え』
四字熟語・格言を覚えよう
2011-07-27 (Wed)
2011-04-13 (Wed)
■鴛鴦の契り
(えんおうのちぎり)
【意味】
オシドリは雌雄がいつもいっしょにいることから、
夫婦仲のむつまじいことのたとえ。
【解説】
「鴛」は雄の、「鴦」は雌のオシドリ。
【出典】
【類義語】
鴛鴦の偶
【対義語】
【英訳】
ことわざ『え』
電脳ダイアリー
(えんおうのちぎり)
【意味】
オシドリは雌雄がいつもいっしょにいることから、
夫婦仲のむつまじいことのたとえ。
【解説】
「鴛」は雄の、「鴦」は雌のオシドリ。
【出典】
【類義語】
鴛鴦の偶
【対義語】
【英訳】
ことわざ『え』
電脳ダイアリー
2011-02-06 (Sun)
■縁は異なもの味なもの
(えんはいなものあじなもの)
【意味】
男女の縁はどこでどう結ばれるかわからず、
不思議でおもしろいものであるという意味。
【解説】
単に「縁は異なもの」ともいう。
【出典】
【類義語】
縁は異なもの / 縁は味なもの / 縁は知れぬもの
【対義語】
【英訳】
Marriages are made in heaven.
ことわざ『え』
麗しのApple
(えんはいなものあじなもの)
【意味】
男女の縁はどこでどう結ばれるかわからず、
不思議でおもしろいものであるという意味。
【解説】
単に「縁は異なもの」ともいう。
【出典】
【類義語】
縁は異なもの / 縁は味なもの / 縁は知れぬもの
【対義語】
【英訳】
Marriages are made in heaven.
ことわざ『え』
麗しのApple
2011-01-16 (Sun)
■えぐい渋いも味のうち
(えぐいしぶいもあじのうち)
【意味】
えぐみも渋みも好まれないが、なくてはならないものである。
【解説】
「えぐい」は、あくが強くて、いがらっぽい感じがすること。
【出典】
【類義語】
熱さ冷たさ味のうち
【対義語】
【英訳】
There is no accounting for tastes.
ことわざ『え』
麗しのApple
(えぐいしぶいもあじのうち)
【意味】
えぐみも渋みも好まれないが、なくてはならないものである。
【解説】
「えぐい」は、あくが強くて、いがらっぽい感じがすること。
【出典】
【類義語】
熱さ冷たさ味のうち
【対義語】
【英訳】
There is no accounting for tastes.
ことわざ『え』
麗しのApple
2010-12-27 (Mon)
■遠慮なければ近憂あり
(えんりょなければきんゆうあり)
【意味】
将来のことを熟慮しないでいると、
必ず近いうちに困ることが起こるということ。
【解説】
【出典】
『論語』
【類義語】
遠き慮りなければ必ず近き憂えあり / 備えあれば憂いなし
【対義語】
【英訳】
ことわざ『え』
(えんりょなければきんゆうあり)
【意味】
将来のことを熟慮しないでいると、
必ず近いうちに困ることが起こるということ。
【解説】
【出典】
『論語』
【類義語】
遠き慮りなければ必ず近き憂えあり / 備えあれば憂いなし
【対義語】
【英訳】
ことわざ『え』
2010-12-10 (Fri)
■枝を伐って根を枯らす
(えだをきってねをからす)
【意味】
木を枯らすには、切りやすい枝のほうから手をつけ、
次第に根を枯らしていくのがよい。
敵を攻撃するときに、軟弱なところから攻撃し、
本拠地が次第に衰えるのを待つということ。
【解説】
「枝を切って根を枯らす」とも書く
【出典】
【類義語】
根を掘って葉を枯らす
【対義語】
【英訳】
ことわざ『え』
麗しのApple
(えだをきってねをからす)
【意味】
木を枯らすには、切りやすい枝のほうから手をつけ、
次第に根を枯らしていくのがよい。
敵を攻撃するときに、軟弱なところから攻撃し、
本拠地が次第に衰えるのを待つということ。
【解説】
「枝を切って根を枯らす」とも書く
【出典】
【類義語】
根を掘って葉を枯らす
【対義語】
【英訳】
ことわざ『え』
麗しのApple




