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2012-04-29 (Sun)
兎も七日なぶれば噛みつく
(うさぎもなぬかなぶればかみつく)

【意味】
どんなにおとなしい人でも、長い間いじめられたり、
辱めを受けたりすれば、怒り出すということ。

【解説】

【出典】
【類義語】
【対義語】
【英訳】


ことわざ『う』


四字熟語・格言・ことわざブログ

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2012-04-23 (Mon)
■■ 「う」 ことわざ一覧 ■■

有為転変は世の習い
(ういてんぺんはよのならい)

初孫は子よりかわいい
(ういまごはこよりかわいい)

上には上がある
(うえにはうえがある)

魚心あれば水心
(うおごころあればみずごころ)

魚の釜中に遊ぶが如し
(うおのふちゅうにあそぶがごとし)

魚の水を得たよう
(うおのみずをえたよう)

魚の水を離れたよう
(うおのみずをはなれたよう)

魚の目に水見えず
(うおのめにみずみえず)

うかうか三十、きょろきょろ四十
(うかうかさんじゅう、きょろきょろしじゅう )

浮き沈み七度
(うきしずみななたび)

浮き沈みは世の習い
(うきしずみはよのならい)

鶯鳴かせたこともある
(うぐいすなかせたこともある)

有卦に入る
(うけにいる)

烏合の衆
(うごうのしゅう)

雨後の筍
(うごのたけのこ)

兎の昼寝
(うさぎのひるね)

牛に経文
(うしにきょうもん)

牛に引かれて善光寺詣り
(うしにひかれてぜんこうじまいり)

牛の一散(うしのいっさん)

氏より育ち
(うじよりそだち)

後ろ指を指される
(うしろゆびをさされる)

嘘から出た実
(うそからでたまこと)

嘘も方便
(うそもほうべん)

独活の大木
(うどのたいぼく)

鵜の真似をする烏
(うのまねするからす)

馬の耳に念仏
(うまのみみにねんぶつ)

生まれた後の早め薬
(うまれたあとのはやめぐすり)

売り言葉に買い言葉
(うりことばにかいことば)

瓜の蔓に茄子はならぬ
(うりのつるになすびはならぬ)

漆剥げても生地は剥げぬ
(うるしはげてもきじははげぬ)

憂えあれば喜びあり
(うれえあればよろこびあり)

噂をすれば影がさす
(うわさをすればかげがさす)

雲泥の差
(うんでいのさ)






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2012-02-29 (Wed)
後ろ指を指される
(うしろゆびをさされる)

【意味】
後ろから指をさされること。
陰で悪口を言われること。

【解説】

【出典】
【類義語】
【対義語】
【英訳】


ことわざ『う』


四字熟語・格言BLOG

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2012-02-06 (Mon)
漆剥げても生地は剥げぬ
(うるしはげてもきじははげぬ)

【意味】
持って生まれた素質や性格は変わらないということ。

【解説】

【出典】
【類義語】
メッキは剥げても地金は剥げぬ / 三つ子の魂百まで
【対義語】
【英訳】


ことわざ『う』


セカンドライフ

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2011-09-24 (Sat)
生まれた後の早め薬
(うまれたあとのはやめぐすり)

【意味】
時期送れで役に立たないことのたとえ。

【解説】
子供が生れたあとで、出産を促す薬を飲んでもなんの役にも立たないことから。

【出典】
【類義語】
【対義語】
【英訳】


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四字熟語・格言を覚えよう

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2011-09-14 (Wed)
憂えあれば喜びあり
(うれえあればよろこびあり)

【意味】
憂いのあとには、喜びがある。
人生は悪い事と良い事の繰り返しだということ。

【解説】

【出典】
【類義語】
楽あれば苦あり / いい後は悪い / 禍福は糾える縄の如し
【対義語】
【英訳】


ことわざ『う』


四字熟語・格言を覚えよう

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2011-07-26 (Tue)
雨後の筍
(うごのたけのこ)

【意味】
似たようなものが次々と現れ出ることのたとえ。

【解説】
雨が降ったあとに筍が次々と生えてくることから転じたことわざ。

【出典】
【類義語】
【対義語】
【英訳】


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麗しのApple

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2011-05-29 (Sun)
鶯鳴かせたこともある
(うぐいすなかせたこともある)

【意味】
若い頃は美しくて、男性にもてはやされた時もあった。
老女の述懐のことば。

【解説】
女性の美しさを梅にたとえ、男性を鶯に見立てて言ったことば。

【出典】
【類義語】
【対義語】
【英訳】


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四字熟語日記

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2011-05-12 (Thu)
牛に引かれて善光寺詣り
(うしにひかれてぜんこうじまいり)

【意味】
思い掛けないことが縁で、また、自身の発意ではなくて偶然、
良い結果に導かれること。

【解説】
昔、信濃に住んでいた信心のない老婆が、さらしていた布を角にひっかけて
走っていく隣家の牛を追いかけていくうちに、善光寺に着いてしまった。
それがきっかけで信心を起こしたという言い伝えから。

【出典】
今昔物語集
【類義語】
牛に引かれて寺参り
【対義語】
【英訳】


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2011-05-02 (Mon)
魚の目に水見えず
(うおのめにみずみえず)

【意味】
身近なものは、かえって気づかないことのたとえ。

【解説】

【出典】
【類義語】
【対義語】
【英訳】


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