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2012-10-06 (Sat)
士族の商法
(しぞくのしょうほう)

【意味】
明治維新後、士族となった旧武士が生活のために、
慣れない事業を起こして失敗したことを指す。
適任でもない人が商売などをして、失敗が目に見えていること。

【解説】

【出典】
【類義語】
武士の商法
【対義語】
【英訳】


ことわざ『し』


四字熟語・格言・ことわざブログ

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| ことわざ『し』 | COM(0) | TB(0) |
2012-09-02 (Sun)
死せる孔明生ける仲達を走らす
(しせるこうめいいけるちゅうたつをはしらす)

【意味】
偉大な人物は、生前の威光が死後も残っており、
人々を畏怖させるたとえ。

【解説】
中国の三国時代、蜀の諸葛孔明が魏の司馬仲達と五丈原で対陣中に病死したため、
軍をまとめて帰ろうとした蜀軍を仲達はただちに追撃したが、
蜀軍は孔明の遺命に基づいて反撃の構えを示したため、
仲達は孔明がまだ死んでおらず、何か策略があるのだろうと勘ぐり退却したという故事。

【出典】
【類義語】
【対義語】
【英訳】


ことわざ『し』




| ことわざ『し』 | COM(0) | TB(0) |
2012-07-15 (Sun)
地獄で仏
(じごくでほとけ)

【意味】
非常な危難に遭ったり、大変困ったりしている時に、
思い掛けない助けに会うこと。

【解説】
「地獄で仏に会ったよう」の略。

【出典】
【類義語】
干天の慈雨 / 地獄で舟 / 地獄の地蔵
【対義語】
【英訳】


ことわざ『し』


四字熟語・格言を覚えよう

| ことわざ『し』 | COM(0) | TB(0) |
2012-06-30 (Sat)
親しき仲に礼儀あり
(したしきなかにれいぎあり)

【意味】
親密すぎて節度を越えると不和のもとになるから、
親しい間柄でも礼儀を重んじるべきであるということ。

【解説】

【出典】
【類義語】
心安いは不和の基 / 親しき仲に垣をせよ / 親しき仲は遠くなる
/ 近しき仲に垣を結え / よい仲も笠を脱げ
【対義語】
【英訳】
A hedge between keeps friendship green.


ことわざ『し』


四字熟語・格言BLOG

| ことわざ『し』 | COM(0) | TB(0) |
2012-05-28 (Mon)
死馬の骨を買う
(しばのほねをかう)

【意味】
つまらない者をまず優遇すれば、
優れた者が自ずから集まってくる。

【解説】

【出典】
戦国策
【類義語】
隗より始めよ
【対義語】
【英訳】


ことわざ『か』




| ことわざ『し』 | COM(0) | TB(0) |
2012-05-23 (Wed)
■■ 「し」 ことわざ一覧 ■■

仕上げが肝心
(しあげがかんじん)

塩辛を食おうとて水を飲む
(しおからをくおうとてみずをのむ)

四角な座敷を丸く掃く
(しかくなざしきをまるくはく)

歯牙にもかけない
(しがにもかけない)

屍に鞭打つ
(しかばねにむちうつ)

自家薬籠中の物
(じかやくろうちゅうのもの)

鹿を逐う者は山を見ず
(しかをおうものはやまをみず)

至言は耳に忤う
(しげんはみみにさからう)

地獄で仏
(じごくでほとけ)

地獄の沙汰も金次第
(じごくのさたもかねしだい)

獅子身中の虫
(しししんちゅうのむし)

事実は小説よりも奇なり
(じじつはしょうせつよりもきなり)

沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり
(しずむせあればうかぶせあり)

死せる孔明生ける仲達を走らす
(しせるこうめいいけるちゅうたつをはしらす)

士族の商法
(しぞくのしょうほう)

親しき仲に礼儀あり
(したしきなかにれいぎあり)

舌は禍の根
(したはわざわいのね)

七歩の才
(しちほのさい)

失敗は成功の基
(しっぱいはせいこうのもと)

死人に口なし
(しにんにくちなし)

死馬の骨を買う
(しばのほねをかう)

釈迦に説法
(しゃかにせっぽう)

蛇の道は蛇
(じゃのみちはへび)

重箱の隅を楊枝でほじる
(じゅうばこのすみをようじでほじる)

朱に交われば赤くなる
(しゅにまじわればあかくなる)

正直の頭に神宿る
(しょうじきのこうべにかみやどる)

上知と下愚とは移らず
(じょうちよかぐとはうつらず)

知らぬが仏
(しらぬがほとけ)

知らぬは亭主ばかりなり
(しらぬはていしゅばかりなり)

白羽の矢が立つ
(しらはのやがたつ)

尻馬に乗る
(しりうまにのる)







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| ことわざ『し』 | COM(0) | TB(0) |
2011-12-05 (Mon)
鹿を逐う者は山を見ず
(しかをおうものはやまをみず)

【意味】
一つのことに熱中すると、
他のことを顧みる余裕がなくなるということ。

【解説】

【出典】
淮南子
【類義語】
鹿を逐う者は兎を顧みず / 鹿を逐う猟師は山を見ず
/ 金を攫む者は人を見ず / 利は智を昏ます
【対義語】
【英訳】


ことわざ『し』




| ことわざ『し』 | COM(0) | TB(0) |
2011-06-24 (Fri)
七歩の才
(しちほのさい)

【意味】
詩才が優れていて、詩作が早いこと。

【解説】

【出典】
世説新語
【類義語】
【対義語】
【英訳】


ことわざ『し』





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2011-06-05 (Sun)
事実は小説よりも奇なり
(じじつはしょうせつよりもきなり)

【意味】
世の中の実際の出来事は、作られた小説よりもかえって
不思議で波乱に富んだものであるということ。

【解説】

【出典】
イギリスの詩人バイロンの『ドン・ジュアン』にある言葉から。
【類義語】
【対義語】
【英訳】
Truth is stranger than fiction.


ことわざ『し』


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| ことわざ『し』 | COM(0) | TB(0) |
2011-05-15 (Sun)
尻馬に乗る
(しりうまにのる)

【意味】
1.他の人が乗っている馬の尻に乗る。他の人が乗っている馬の後ろに乗る。
2.節操もなく他人の言説に付和雷同する。無批判に人のすることに便乗して行動する。
3.人の尻に乗る。

【解説】
枝や葉が茂って重くなると、どんなに頑丈な幹も
折れてしまうことから転じたことわざ。

【出典】
【類義語】
付和雷同
【対義語】
【英訳】


ことわざ『し』


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