FC2ブログ
08≪ 2019/09 ≫10
123456789101112131415161718192021222324252627282930
2012-08-30 (Thu)
子供の喧嘩に親が出る
(こどものけんかにおやがでる)

【意味】
子供同士のけんかに親が口出しをしてしまうこと。
また、つまらないことに他から干渉すること。
大人気ないことのたとえ。

【解説】

【出典】
【類義語】
子供喧嘩が親喧嘩
【対義語】
子供の喧嘩親かまわず / 童諍い大人知らず
【英訳】


ことわざ『こ』


四字熟語・格言を覚えよう

スポンサーサイト



| ことわざ『こ』 | COM(0) | TB(0) |
2012-05-21 (Mon)
孔子も時に会わず
(こうしもときにあわず)

【意味】
才能豊かな孔子でさえ、不遇であったということから、
どんなに才能や能力がある人でも、好機に恵まれず、
不遇に終わることがあるということ。

【解説】

【出典】
【類義語】
孔子も世に用いられず / 聖人も時に遇わず
【対義語】
【英訳】
A good dog seldom meets with a good bone.


ことわざ『こ』


麗しのApple

| ことわざ『こ』 | COM(0) | TB(0) |
2012-05-15 (Tue)
■■ 「こ」 ことわざ一覧 ■■

鯉の滝登り
(こいのたきのぼり )

恋は思案の外
(こいはしあんのほか)

恋は盲目
(こいはもうもく)

恋に師匠なし
(こいにししょうなし)

光陰矢の如し
(こういんやのごとし)

慷慨死に赴くは易し
(こうがいしにおもむくはやすし)

巧言令色鮮し仁
(こうげんれいしょくすくなしじん)

孝行のしたい時分に親はなし
(こうこうのしたいじぶんにおやはなし)

好事魔多し
(こうじまおおし)

後塵を拝す
(こうじんをはいす)

巧遅は拙速に如かず
(こうちはせっそくにしかず)

郷に入っては郷に従う
(ごうにいってはごうにしたがう)

弘法にも筆の誤り
(こうぼうにもふでのあやまり)

高木は風に折らる
(こうぼくはかぜにおらる)

紺屋の白袴
(こうやのしろばかま)

声無きに聴き、形無きに視る
(こえなきにきき、かたちなきにみる)

故郷へ錦を飾る
(こきょうへにしきをかざる)

虎穴に入らずんば虎子を得ず
(こけつにいらずんばこじをえず)

五十歩百歩
(ごじっぽひゃっぽ)

後生が大事
(ごしょうがだいじ)

五臓六腑に沁みわたる
(ごぞうろっぷにしみわたる)

壺中の天地
(こちゅうのてんち)

骨肉相食む
(こつにくあいはむ)

子供の喧嘩に親が出る
(こどものけんかにおやがでる)

子は三界の首枷
(こはさんかいのくびかせ)

子の心親知らず
(このこころおやしらず)

田作の歯軋り
(ごまめのはぎしり)

転ばぬ先の杖
(ころばぬさきのつえ)

子を視ること親に如かず
(こをみることおやにしかず)







-
| ことわざ『こ』 | COM(0) | TB(0) |
2012-03-11 (Sun)
子を視ること親に如かず
(こをみることおやにしかず)

【意味】
子の性質や能力は、親がよく知っている。

【解説】

【出典】
【類義語】
子を知ること父に若くはなし / 子を知るものは親
【対義語】
親の欲目 / 自分の子には目口が明かぬ
【英訳】


ことわざ『こ』


四字熟語・格言・ことわざブログ

| ことわざ『こ』 | COM(0) | TB(0) |
2012-02-28 (Tue)
子の心親知らず
(このこころおやしらず)

【意味】
親は、わが子の気持ちや考えを理解していると思いがちだが、
案外理解していないものであるということ。

【解説】

【出典】
【類義語】
親の心子知らず
【対義語】
【英訳】


ことわざ『こ』


四字熟語・格言を覚えよう

| ことわざ『こ』 | COM(0) | TB(0) |
2012-01-20 (Fri)
声無きに聴き、形無きに視る
(こえなきにきき、かたちなきにみる)

【意味】
子は、親が何を言おうとしているか察し、
親がいない所でも絶えず姿を思い浮かべなければならない。

【解説】

【出典】
礼記
【類義語】
【対義語】
【英訳】


ことわざ『こ』





| ことわざ『こ』 | COM(0) | TB(0) |
2011-12-15 (Thu)
高木は風に折らる
(こうぼくはかぜにおらる)

【意味】
高い木は風を受け易く折れ易い。
それと同様に、地位や名声が高い者は、
他人から妬まれて、困難に会いがちである。

【解説】

【出典】
【類義語】
出る杭は打たれる / 喬木は風に折らる / 桂馬の高上がり
【対義語】
【英訳】
The highest branch is not the safest roost.


ことわざ『こ』


四字熟語・格言を覚えよう

| ことわざ『こ』 | COM(0) | TB(0) |
2011-09-13 (Tue)
巧遅は拙速に如かず
(こうちはせっそくにしかず)

【意味】
仕事の出来がよくて遅いよりも、たとえ出来は悪くとも
速くできるほうがよいということ。

【解説】

【出典】
孫子
【類義語】
【対義語】
【英訳】


ことわざ『こ』




| ことわざ『こ』 | COM(0) | TB(0) |
2011-05-17 (Tue)
壺中の天地
(こちゅうのてんち)

【意味】
1.俗世界とは掛け離れた別天地。
2.酒を飲んで俗世間のことを忘れる楽しみ。

【解説】
枝や葉が茂って重くなると、どんなに頑丈な幹も
折れてしまうことから転じたことわざ。

【出典】
後漢書
【類義語】
壺中の天 / 一壺の天 / 壺天 / 桃源郷 / 武陵桃源 / 仙境
【対義語】
【英訳】
So many countries, so many customs.


ことわざ『こ』


四字熟語日記

| ことわざ『こ』 | COM(0) | TB(0) |
2011-04-19 (Tue)
後生が大事
(ごしょうがだいじ)

【意味】
来世の安楽を第一に考えること。
信心し、善行を積んで、来世の安楽を願うという意。

【解説】
「後生」は、仏教語で、来世のこと。
「後生大事」には、物事を大切にするという意味も含まれる。

【出典】
【類義語】
後生大事 / 後生を願う
【対義語】
後生より今が大事
【英訳】
The best way to travel is towards Heaven.


ことわざ『こ』


ことわざBLOG

| ことわざ『こ』 | COM(0) | TB(0) |